クリーム煮ファンの皆様、お待たせいたしました(いるのか、そんなファン)! 2026年版「旬野菜のクリーム煮」できました。もうね、旬野菜の値段がギリギリまで下がるのを鬼のような形相で見つめていましたよ、ベルクで。

「帰れ。」

iketch店長に冷たいお言葉をいただきましたので本題に入ります。やっぱり出始めは高いんですよ。そこで落ち着いてからで構わないのでいただきましょうよ、春野菜! 今回はスナップエンドウ、ブロッコリー、新玉ねぎ、チキン、マッシュルーム、イタリアンパセリを使って仕立てました。白と緑の色合いが美しい、熱々でクリーミーな一品です。ソースは過去記事「ベシャメルソース」を参考にしてください。小麦粉とバターと牛乳で作るアレです。面倒な方は市販のホワイトソースでも作れますが、味見は必ずしといてくださいね。意外にしょっぱかったりしますから。

これ野菜を美味しく食べる知恵だよな〜ってつくづく思います。

スナップエンドウは筋をとり、ブロッコリーは茹でて凍らせておいたものを使用しています。新玉ねぎは生を1/4カットくし切りで使用、鶏肉はもも肉を唐揚げ用サイズにカットしたものを弱火でじっくり皮ごと焼いて塩胡椒しました。繰り返し言ってるんですがキモは「ベシャメルソース」だけです。こいつさえちゃんと作れたらもう勝ったも同然です(誰にだよ)。

旬野菜はポリ袋に入れて閉じないで600w3〜4分で火の入り方をみています。玉ねぎなんかは火の通りが早いのでやりすぎないことと、スナップエンドウやブロッコリーは時間がややかかりますので様子を見ながらほんのり温かくなっていればOKです。マッシュルームは直接炒めていきます。

お肉を焼いたフライパンをそのまま使って調理をしていきます。鶏肉から脂が出ていますのでそれも利用して野菜に軽く色をつけます。先に準備したベシャメルソースと同割の牛乳を加えクツクツと煮立たせて完成です。味見をして塩胡椒で調整してます。これも一から作ると面倒ですから、ベシャメルはまとめて作ってジップパック小サイズに入れ冷凍庫が便利です。使うときはレンジで軽く解凍してから使用してくださいね。

ハードな食感のパンと一緒に。パンは20秒くらいレンジアップした後、温めたオーブントースターで1分ほど焼いてカリッとさせています。

これサンドイッチだと重い食事になりますね〜(汗) お気に入りのハードバゲットなんかと共に召し上がってください。プラスするならミニサラダですかね! ではまた。

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