流離のレシピ(調理法)和食(家庭) 久しぶりにお漬物でもいっとく? 大根ときゅうりのわさび漬け! 2024年3月3日 漬物も買わなくなってずいぶんなります。どうにも面倒な紅しょうが、福神漬け、梅干しとかは流石に買うんですが(あと地方の特産品お漬物や、原体が入手しづらい野沢菜など)、それ以外は自分でつけます。祖母の作る白菜づけが大好物で、あれでご飯をモリモリ食べてました。後悔はあまりないiketchなんですが、ちゃんと教わっておけばよか...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) [過去にタイムスリップだ!] 小松菜としらすの菜飯 2024年3月1日 野菜、というと食べないお子さんもいらっしゃってお母さんたちは献立に一苦労なんじゃないでしょうか? でも、幼い頃に野菜のおいしさは知っておいた方がいいです。僕はあまり好き嫌いがないんですが、なんでなのか考えてみたんです。祖母は決して料理の上手な人ではありませんでした(姐さんは上手でしたが)。でもね、その素朴な料理に不満を...iketch
流離のレシピ(調理法)マルトモだし部和食(家庭) [マルトモ] 旨くて辛い「激辛にら醤油」爆誕! [けずり粉で作るよ!] 2024年2月25日 マルトモさんの小さなサイズの粉末状削りぶし「けずり粉」。「そうだがつお・さば・むろあじ・かつおをブレンドし、豊かな香りと風味が特長です。」とありました。もぅ、そもそもマルトモさんが作る商品なので安心して使えます。検証しませんよ。そんなiketch、普段は申し訳ないのですが自家製「フィッシュパウダー」があるので買いません...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) 真夜中のザクっとポテトコロッケ! 2024年2月22日 こりゃまた、久しぶりですね(汗) 真夜中にちょっとだけ揚げ物が欲しいんだ企画「真夜中の〇〇」。やっときますか! 前回は市販のポテトサラダを使ってザクザク食感のコロッケを作りました。今回はいわゆる「イモッケ」です。じゃがいもと挽肉、玉ねぎといった当たり前の材料を使い、ちょっと裏技をきかせた上でザクザクに仕上げます(解説が...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) こだわらない、もつ鍋! 2024年2月14日 こだわらないのかよ! なんか衝撃的なタイトルをつけているんですが、大丈夫、これであっています。こだわらないのがこだわり(キリッ)。意味不明ですが、そろそろ真面目にやります。他の鍋と違ってシマチョウ(牛のホルモン)を使うとすごく脂と出汁が出ます。ネットや書籍のレシピを見ると具材が少ない(キャベツ、にら、シマチョウ)のでみ...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) [取り戻した?] 冬の常備菜もう一品、ツナ大根! [日常] 2024年2月10日 僕の場合、白菜とか大根って全部使い切れる便利な食材です。なので、ネットで「大量消費」みたいなタグの付いている料理って作りません。でも、ちょっと残ってしまうことはままあります。そんな時、便利なのが「白菜とツナの和物」でも登場したツナの油漬け「シーチキン(はごろもフーズさん)」です。これの立ち位置ってなんなんでしょう? 和...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) [取り戻せ] 冬の常備菜、白菜とツナの和えもの [日常] 2024年2月8日 前回は白菜と厚揚げのうま煮を紹介しました。今回はメインというよりはサブの立ち位置の白菜料理を紹介します。常備菜というと何を思い浮かべますか? きんぴらごぼうやひじきの煮物、酢の物なんかが思い浮かぶと思います。「常備」とは常に備えておくもの、「菜」とは副菜を意味します。 つまり、常備菜とは普段から用意しておく副菜のことで...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) クリスピースペアリブで、グイッといこう! 2024年2月4日 過去記事「名古屋の「アレ」。でらうみゃー「名古屋風甘辛唐揚げ」」で手羽中の美味しい食べ方を紹介したんですが、まだあります、あるんです! 実はそんな大袈裟なものじゃなくてオーブンで焼いて調理する、というだけのことなんですが。漬け込んだ手羽中に片栗粉をまぶし、オーブントースターで30分焼き上げます。ただ、問題はこの手の料理...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) 甘い白菜で作りましょ、白菜と厚揚げのうま煮! 2024年2月1日 寒くなると甘みが強くなる白菜。でも、キャベツほど甘くないので個人的には白菜の方が好きなiketchです。今回はそんな白菜のレシピを紹介しておきましょう「白菜と厚揚げのうま煮」です。お酒のお供というよりはご飯のおかずです。ちょっと甘辛でご飯が進みますのでレパートリーに加えてみてはいかがですか? 最近風邪(インフル?)が流...iketch
流離のレシピ(調理法)和食(家庭) [栗原はるみさん] 揚げ鶏のネギソース [新しい和食] 2024年1月29日 尊敬する料理家ってたくさんいるんですが、現時点でのカリスマは「栗原はるみ」さんなのではないでしょうか。とにかく、日常食が美味しく生まれ変わる調理法、と言って過言はないと思います。今回ご紹介する「揚げ鶏のネギソース」は2018年「ESSE」にて紹介されたもので実に6年前のレシピになります。ただ、言えることは「作って、食べ...iketch