お待たせしました。自信作です

過去記事「川島のすったて」は味噌にすった胡麻を合わせてごまだれにしました。いわゆる「ごまみそ」(鰹だし+味噌+すりごまという公式)で、まったりした濃厚な味わいが特徴です。今回は冷やした「減塩こんぶ茶」+麺つゆ+ねりごまで勝負しました。うどんつゆに胡麻を効かせた「ごまつゆ」で、ごまの香りとコクを活かしたややシャープな味わいです。だから、味が尖りすぎないように、昆布だしを使いました。モチモチのコシの強いうどんとシャキシャキの野菜のコントラストをぜひ、楽しんでください。

過去最高傑作です。店に勝ちました。これ、おうちで食べられますから、安心して! 麺は埼玉県の誇り、岩崎食品工業株式会社さんです。

さて、うどんは乾麺でも冷凍でもOKですが、きっちり冷やしてぬめりをとってください、うどんに関してはそれだけです。「夏野菜たっぷりのごまだれうどん」のテーマは「美味しく野菜とうどんを食べたい」です。でも、胡麻ドレやマヨネーズのような強い食材を使いません、うどんが舌休めの立ち位置になっちゃうから(サラダうどんとか)。じゃ、どうするか? そこでねりごま、昆布だしの出番となる訳です。独特のトロッとした出汁の口当たりが練り胡麻にベストマッチ。こいつはいい! 早速、練りごま、麺つゆと合わせてみました。「いい〜じゃん!!」 これなら麺、つゆ、具材のバランスが取れています。ごまだれにはちょっと足りない甘味を砂糖で加えて仕事してあります。

砂糖と炒りごまを加えて、風味豊かに仕上げました。すりごまにしなかったのはごまの香りが立ちすぎるためです。

野菜はネギ、水菜、人参、きゅうり、大葉、みょうが、生姜をたっぷりと。うどんの喉越しや食感との対比を考えて千切り、薄い小口切りのカットにしています。口の中で色々な風味が弾けますよ!

つゆはうどんとの絡みも良好。よ〜く冷やして召し上がれ!

冷製「減塩こんぶ茶」ですが、必ずよくふってから使ってくださいね。料理に使って余っても、そのままゴクゴク塩分補給(熱中症対策)できちゃいます。廃棄ゼロです。「夏野菜たっぷりのごまだれうどん」でやってきた暑い夏を迎え撃ちましょう!

提供:玉露園ファンコミュニティ
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