鯖は僕がよく買うお魚なんですが、理由は調理方法が様々で、飽きない魚だからです。後、リーズナブルですよね。塩焼きや、味噌煮を紹介してきたんですが、今日は「鯖の照り焼き」といきましょうか。もちろん、他の焼き魚でも応用可能な味付けでいきますよ。まぁ、でも実際、照り焼きなら鶏肉ということで魚で照り焼き作ることって普段は少ないです。理由は生活スタイルにありました(健康食品の広告みたいだな)。焼き魚は朝、煮魚は晩酌時、以上。照り焼きは夕食で揚げ物、南蛮漬けが登場するくらいの感じで、まれに作る料理です(何の紹介にもなってない)。逆に考えると、日々のマンネリをなくせる料理たちが夕食には登場しているということです(キリッ)。そろそろ真面目にいきましょう。照り焼きなんかも、お店で食べると美味しいですよね。魚料理に自信があるお店は大抵置いてあります。でも、ブリの照り焼きだって皆さんはお家でどれくらいの頻度で作りますか? 多くの方があまり作ることがないのではと思います。一番は手間に対して美味しさが比例しないからではないかと僕は考えます。ブログで常々いってきましたが、調理器具や熱源の問題でそもそもうまく調理できないからです。じゃあ、食材の方をいじってやるかとなります。香ばしさを出すには... よく焼くことですが、タレつけてたら焦げやすいのでほどほどにしないといけない。ましてフライパンだから、限界があります(オーブンは引越し時に故障して廃棄)し、照り焼きだれの量でコントロールしてみるか。香ばしさはそれだけでは出ない、甘辛く焼き上げた魚でうまいやつは... うなぎだ! ってことは山椒でいけないか? OKいける、正解。居酒屋で出てきそうな照り焼きできましたよ。

焼き立てを頬張ると甘ジョッぱい味わいと香ばしさが口の中に広がりますよ!

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