なんかどこぞの週刊誌みたいなタイトルになってますが、皆さんは「モダン焼き」ってご存知ですか? 関東ではあまり聞きませんし、広島焼きなら聞いたことあるけど... というかたが多いのではないでしょうか。モダン焼きは関西風の混ぜ焼した生地に焼きそばを加えたもの。 つまり関西風お好み焼き+焼きそばが=モダン焼きです。 そしてもう一つ広島風お好み焼きとモダン焼きが大きく違うのは、焼きそばの麺の太さです。 モダン焼きは麺が太めなのに対して、広島風お好み焼きは麺が細めなんだとネットの記事にありました。でも、なんで「モダンな焼き」なんでしょうか? 「モダン」とは、「もりだくさん」から来たネーミングなのだそうです。おいしさとボリューム、ネーミングの良さから大阪中に、そしてやがて全国に広がっていきました。 てっきり英語の「モダン」だと思っていました。現代焼きではなく、盛りだくさん焼きだったんですね。面白いです。そして、この発想を創作料理「埼玉最強焼き」に利用しました(ただ、ボリュームがすごすぎました)。今回は関西のお好み焼き屋さんで食べることができる、いわゆるお好み焼きのそばのせ、「モダン焼き」を作っていっぱいやりたいと思います。

食べ応え満点の「モダン焼き」。焼きそばのソースとお好み焼きにかけるソースを同一のものにして違和感のない味付けにしてあります。
炭水化物の誘惑ですね。これこそが悪魔の食べ物と言えそうです。追加する野菜はレシピ分量を参考に調整してください。普段の僕のお好み焼きより生地が緩いので多くすると破れます。

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