鮭のちゃんちゃん焼き、簡易量産型バージョン「鮭のおいちゃん焼き(〇〇の部分はおばちゃんでも、自分の名前でもいいです」いってみましょう(なんだよそれは... )!

iketchも50過ぎ。だからおいちゃん。そいつが焼くから「おいちゃん焼き」説得力抜群ですよね?

「説得力だけでどうするつもりだ?」

睨んでやりましたよ、iketch店長を。深く考えてなかったから。

「もう少し考えてみようか」

というセリフをよく使うんですが、これがルーツでした。そう、考えないといけないんです、人は。ま、そんなことはどうでもいいんですが、鮭のちゃんちゃん焼きのレシピを少し見直しました。普段、簡単に食べられないかと。美味しく、楽しく、継続して、がテーマの「流離の台所」ですから、「簡単に」を追求して「継続して」に繋げていきます。

ホイルは落とし蓋代わりに使用のこと。包まなくていいですよ! もちろん蓋でもOKです。

ホイル焼きってのは風情があります。うちのメニューにも「〇〇のホイル焼き」ってのがちょいちょい登場するんですが、具材を下処理したり、ホイルに包んだり、当然しなきゃいけません。破れたりしますし、忙しい時はちょっと面倒です。でも、湯気立つホイル焼きをお客さんに持って行った時の笑顔って何にも変えられません。目を細めて嬉しそうにしてくださいます。だって見ただけで「熱々、ホクホク」なのわかるじゃないですか! 味噌味、海鮮バター味、ピリ辛味... 基本、バターが絡みますから鼻をくすぐる香りも十分です。お客さんは、

「美味そ〜! 早く口にしたいっ!」

そんな顔してくれます。この感情大事です。

熱々のホイル焼きをちょっとでも簡単に、本格的に作りたい、そう思いました。今回は「甘さ」より「コク」を重視しています。砂糖は使用せず、味醂と増量したバター、合わせ味噌という構成でベースを作っています。ホイルも使いません! うまくいったんじゃないかなと思います。前回のものより若干調味料も増やしていますので味の輪郭もはっきりしているはずです。まだ、朝夕寒い日があります。体を大事に、冷やさないように温かいものを食べて凌いでいきましょうね。ではまた!

特売の甘じゃけ切り身、安い豆腐、バター風味のマーガリンでもOK! 体の中から熱量あげていこう!

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