「どんなに寒くても、美味い鶏肉料理にはビールなんだよ(お酒は20歳になってから)!」

「うるさいっ、静かにしろ!」

と日々自分との戦いに余念のないiketchです。小出しにしている鶏肉料理なんですが、今日は「手羽元」を使ってのビールに合う(もちろんご飯にだって合う)一品を作っていきましょう。子供の頃から食べ慣れた「鶏肉」。それこそ肉料理の中では焼き物、揚げ物、蒸し物、鍋物、炒め物問わず色々レパートリーのあるiketchなんですが、やはりね狭いフィールドでわちゃわちゃしていたらだめなんです。世間は広い(どうした、突然)んだから、習いましょうよ。

一工夫って大事だ。やはり俄然旨くなる! 手羽元の照り焼きリニュアルだ!

ま、それで手羽元の照り焼きなんですが、当然作ったことのある料理です。違うのは手羽元をタレに絡める前段階ですね、ここをいじりたい。鶏肉に限らず、長く煮込めば味しみは抜群です。でもね、当たり前なんですが、固くなるんです。色々ネットを検索していると多いのは「骨に沿って包丁を入れ開き、片栗粉か、小麦粉をまぶす」というやり方でした。こうすると調理しやすい上に食べやすく時短で仕上げられるとのこと。

こういうことです。皮を背にして骨に沿って切れ目を入れる。開こうとすると上部に筋みたいなものがあることに気づくはず、それもちょんちょんと切ってやればいいだけです。ほとんど時間かかりません。

そっか〜 自分は開いたことないな〜 手羽元って安くて美味しいんだけど食べにくいところあるもんな。やってみんべ! 早速手羽元を入手し、晩酌に間に合うように調理を進めていきます。

手羽元はゆっくり時間をかけて焼き付けてくださいね。タレは手羽元の旨味に負けないようにやや強めに仕立ててあります。ここも匙加減で調整をお願いします。

で、完成です! では、熱々を早速いただいてみると...

「笑」

なるほど、片栗粉ね〜 。お肉にしっかり味が絡みます。お肉も火が通っているんですが、固くない! こりゃやばいな、今年のMVPいきなり来たぞ! ご飯ビールを必ず準備した上で作ってくださいね。責任持ちませんよ。味見をしたら、そこが晩酌タイムの会場となること請け合いです♪ なるほど、鶏肉なんて、なんて舐めてちゃいけませんね。こういうちょっと細かい処理も料理を美味しくする秘訣です。こういう見直しを今年は引き続きかけていきますね。では、また!

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