たこ焼屋さんが困るほど値段が高騰しているたこなんですが、調べてみると2017年位から100g、¥300を越え始め、2022年現在は100g、¥390が相場です。確かに手に取ると明らかに「高いなぁ」と思います。理由は漁獲量が増えたこと。アメリカ人と海外の一部の人ってたこ嫌がって食べないのに、最近では栄養価が注目されて消費量が増えたからなんだそう。僕的には庶民派の魚介類って思ってたけど、これでは高級魚と変わらないですよね。たこの栄養価はビタミンE、ナイアシン、亜鉛、コラーゲンが豊富で、何より「タウリン」が魚介類でトップランクです。コレステロール値を下げたり、肝機能をあげる「ファイト、一発!」なやつです。これに加えて高タンパク、低脂肪、低カロリーと3拍子揃った優秀食材だから、目をつけられるのもしょうがないかな。今回は刺身用が¥150でしたので、久しぶりにゲットできました。コリコリして独特の旨味(ベタイン)があって美味しいですよね。よく出回っているトマトやニラを絡めて晩酌に合うように調整しました。タコもイカも新鮮なのは透明度が高いです。ちょっとランクが落ちるものなどは、強い味わいの食材と絡めて、刺身以外で使ってみるのもいいかもしれませんね。

トマトの酸味、ニラの風味、玉ねぎの辛み、タコの食味が口の中で楽しい一品です。

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