これこれ、ちゃんこの対抗馬としてエントリーしてたまかない料理のポトフを紹介しますね。フランスの代表的な家庭料理なんですが「ポト=鍋、フ=火」、火にかけた鍋料理ということでポトフというそうです。鍋料理というよりは煮込み料理といった感じでしょうか。とにかく野菜それぞれの味が生きている上に、優しい。肉1に対して野菜5くらいの比率にして作ってやるだけで、体温まる、滋味たっぷりのフランス版お袋の味が完成します。本来なら旨みたっぷりの牛すじをコトコトやるんですが美味しいサイボクさんのソーセージがありますのでコンソメで煮込んでチャチャっといきましょう。あ、このポトフ焼いた餅を入れても美味しそうですよ。いってみましょうか!

キャベツを入れてもいいんですが、甘くなりすぎるので白菜を入れて作るのがiketch流。白菜の緑色の部分がなくなってきた頃が出来上がりのサイン。「白菜センサー」と呼んでいます。もし、白菜の食感がしっかり欲しい人はちょっと量を増やしてみてくださいね。

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