いや〜、美しいお皿ですね! こんなおしゃれな器で普段料理食べないですよ(汗)。前月、いただいた「春のパン祭り」景品、アルクフランス社製の白いフレンチディッシュに大好物「ハムサンドイッチ」をのせてみました。マヨネーズとマスタード、ハム、サニーレタス、パン、バター以上です。

およそ、自分が購入することのないタイプのお皿です。どうでしょう...

ただのハムサンドです。今回の主役はこれではありません。

「やっぱ、器って大事だな」

お皿を眺めて食べながらしみじみ思いました。頑張ってシールを集めたっていうのもありますが、収めるべき鞘(さや)に刀がおさまった感動ひとしおです。うんうん、こうでなきゃ、です。店外、店内、インテリア、サーブ、フード、器、その他もろもろの要因があって食事は美味しく、楽しくなります。これに「継続」を加えるとするなら、和食は「和の器」で、洋食は「洋の器」で振る舞うのが一番大切なんだと思いました。それが自然だから。

この白い器です。100均ではおそらく買えないしっかりした作りが手にとってわかります。

昨今、洗う時間の手間からフライパンごと鍋ごと食卓にのぼることも珍しくなくなりました。タイパっていうんですか、それももちろんアリですしそうした方がライブ感があって美味しく見えることもあります。でも、こんな小さな軽食が美味しそうに見える不思議。器が教えてくれるちょうどよく収まった、美味しそうに見えるフードのあるべき姿ってこういうことをいうんだなと、大満足の朝食をいただいたiketchでした。

余白が美しいと言うのかな... 上手く言えないんですが、こういうコンパクトな料理を載せるために生まれた感をすごく感じました。

Xでフォローしよう

おすすめの記事