一番のお楽しみは素直に豚ロース肉でいっときます。展示会場の試食で食べて「!?」となったまさに「秘伝のたれ」を使ってトンテキを作ります! 企業様の本気っていうのは度々ブログでも「すごいな」「やばいな」と綴ってきたんですが、こちらもそれに名を連ねることになります(汗)

老舗の看板料理になります。「トンテキ iketch」って看板出せます、はい。創業以来50年、自家製継ぎ足したれ一本でやってますって言っても多分、その嘘バレません(震) それぐらいよくできてます。まずね、僕醤油派なんですよ。2枚焼いたんですけど、1枚目食べ終わるまで言葉出ませんでしたもん。夢中で、ただ食べてました。会場のはやはり作り置きで冷めてるじゃないですか? 湯気立ち上るトンテキをこの味で食べてみなさいなって感じです。あの時はよくできたたれだな、が感想として心に浮かんだんですが、今回出来立てでいただくとやはり、老舗の専門店で出てくるレベルの一品だとわかります。2枚で¥300しないくらいのお肉ですよ? ソースベースのたれを絡めて焼いたわけなんですが、香ばしいのなんの。撮り忘れたんですけど、もう焼けている様子が美味しそうなんです。ジュワ〜って。

こちらもレシピもへったくれもありません。軽く塩胡椒をしてリードペーパーに包み10分。グローブカットにしてフライパンで両面を色よく焼き上げたのち、タレを絡めるだけ。これだけです。付け合わせとか、味噌汁とかのセッティングがすぐできる状態ならご飯までよそって7〜8分で定食が提供できます。これ、お店は助かるんじゃないかな〜 ソースや醤油、ニンニク、生姜、オイスター、もちろん塩胡椒、ケチャップ、酒、アミノ酸調味料... 混ぜ合わせながら作っていたら大変ですもんね。

これ一発で決まります。あとはオタフクソースさん! 市販を、市販を〜 なだけです。もちろんそのまま使えますし、野菜いためや焼きそばの隠し味、鶏肉なんかも美味しく調理できると思います。「あの店のアレ、ほんと美味いんだよな〜」と言わせるタレに仕上がっています。
「チャンプルーのたれ」「骨付鳥のたれ」そして今回の「トンテキのたれ」と三回に渡って紹介させていただきました。オタフクさんの本気度が凄まじい、鉄板焼きの鉄板のような熱量を持っていました! 美味しいもの作りに一生懸命、この姿勢こそ見習っていきたいと思いました。オタフクソースさん、これからもよろしくお願いします! 「美味しい!」をありがとうございました!









