春のパン祭りでいただいたアルクフランス社製「白い器」の使い勝手の良さに戦慄するiketchです。この皿マジですごい! ちょっと何かのっけただけでもう、洋食に見える(それは流石に言い過ぎ)。今回はおしゃれなお皿にアイデア盛り込んでカフェの一品に仕立てましょうか!
まず、ご覧ください。

プレートの内訳は実験で使っていたトマトの切れ端、ブロッコリースプラウト少量、サニーレタス、スクランブルエッグもどき、別件で使っていたウインナーの残り、市販のドレッシング、以上です。見栄えよく盛り付けただけです。パンはヤマザキパン5枚切り1枚にマーガリン、後、お気に入りのタリーズカップに注いだ「ネスカフェゴールドブレンド」(笑)。撮影前に飲んじゃったので縁が黒くなっています、ご了承ください(汗)。

まず、嬉しくないですか、これテーブルに載っていたら。こういうの本当に大事だと思います。どれから手をつけよ〜 なんて、ちょっと気持ちが軽くなりませんか? 焼き物、揚げ物、お味噌汁、炊飯、どれも大事だし、料理なんですけどやはり敷居が高いというか続かないです。iketchだってそうです。試食やまかないがあるからあえて朝食べないんですが、休みの日、ガソリン入れに行かなきゃ、でも、朝ごはんはとうに過ぎてるし、ランチは重いな〜 要するに何かするための力が湧いてこないんです、食べてないと。和食の人だから色々冷蔵庫漁って作り始めるとテンション上がってくるんですが、気づくと食べるのも含めて1時間たってたりします。休みの日なら支障はないけど、その時間だって惜しいですよね。

ブルーになってる場合じゃない、行きますよ。お気に入りのお皿にパパッとサニーレタスを引いて、ウインナーをポリ袋に入れてレンジアップ。その間に卵を2個溶いて軽く塩胡椒。トマトをカットして、ブロッコリースプラウトを千切る。フライパンが温まったら、サラダ油とバター風味マーガリンを溶かして卵液イン。グルグル掻き回して7割火が通ったらお皿にオン! フライパンをティッシュで軽く拭いてウインナーをイン。軽く焼き目がついたら皿に盛り付けます。この間、もう一つのコンロでコーヒー用のお湯を沸かし、空いているトースターでパンを焼いておきます。

ブロッコリースプラウトを盛り付け、パンをカットし盛り付け、コーヒーにお湯を注ぐ。実に10分かからない調理です。手際の良さはプロだからなんでしょうが、スクランブルエッグの卵を溶く間にレンチンとか、その後をボックスティッシュで拭き取りウインナーを入れるとか、お湯沸かしとトースト同時進行とか... 同時進行で片付けられるポイントがいくつもあります。今回、調理らしい調理はスクランブルエッグだけです。レシピも載せませんよ! スクランブルエッグは過去記事よりももっと簡単、ただの崩した卵焼きです。牛乳もクリームも入りません。
さ、朝ですよ! 気分あげていきましょ! これ準備できたら、食生活ではみんなより一歩リードしたあなたがいるはず。









