過去ブログでも触れた通り「ご飯」のおいしさって飲食店において重要なファクターです。定食屋、食堂は当然、ランチ営業する我々居酒屋にとっても「ご飯」のおいしさが占める割合って馬鹿にできません。
お客様は「居酒屋らしい気の利いた料理」と「旨いご飯」を期待して来店されるからです。定食屋や食堂ではちょっと食べられないおかずを頬張りながら「旨いご飯」を食べたい。みんなそう思っています。でも、ここが私たち飲食組にとっての落とし穴だったりします。「居酒屋」は「ご飯」が通常出ません。当たり前、「酒を飲む場所=居酒屋」だからです。つまり、予測はしていますが、「ご飯」をそれほど準備していないんです。

うっかり午後のランチ来店が多かったりすると大急ぎで次を準備し、炊いていきます。でも、まだこれなら炊き立ての「ご飯」だからいいんです。いいものがお客様にいくから。問題は予測を下回ってしまった時なんです。数時間電気釜にご飯を入れておくとカピカピ、パサパサ。アルバイトの子達が多い時は中華丼やカレーのご飯に回して新しいの炊くんですが、売り上げの低い店舗だとまかない食べるアルバイトさん、社員も少ないのでそうもいきません。どうするかな〜 フードソリューションで日清オイリオさんが答えを提示していました。

「この油で、ご飯は艶もあり、長持ちします! 食べてみてください、試してみてください!」
iketchは半ば吸い寄せられるように日清オイリオさんのブースへ。結論から言えば「店舗採用」「お客様ニッコリ」です! この油を炊飯時に米に垂らして一緒に炊き込むだけ、これだけなんです。出来上がりにうっとり! 店長曰く、
「キラキラなんだけど、すげぇ〜 」
iketchも炊き上がりを試食しながら、
「間違いないですね。ふっくらツヤツヤです。これならお客様も喜んでくれると思います!」

と即答。一応店のお米はコシヒカリなんでおいしさはお墨付きなんですが、俄然、いつもより美味しい! 日清オイリオさんに感謝です。これくらいのコストなら訳ないです。店長じゃないけどiketchも「すげぇ〜 」ってなりましたよ!
みなさんの家庭では必要ないかもですが、僕ら飲食組においては強い助っ人が「まさかの揚げ物油の専門店」から現れました! 皆さんも日清の油は何度も使っていらっしゃるんじゃないでしょうか? 僕も公私共にお世話になっています。でも、こういうところまで見つめていてくれたんですね、日清オイリオさん。正直、目頭が熱くなりました。お米の国の人じゃないですか、iketchもお酒は大好きですよ、でも、最初に口にしたのは「ご飯」ですよね? ご飯が美味しくなきゃダメだと思うんです。
日清オイリオさん、戦ってますよ、最前線で。嬉しくなってきます。業務用です。やるな! これからも一緒に戦ってくれますか? ご飯をメインで扱わない僕らだからこそ、その力が必要なんです。そう、思いました。旨いご飯フォーエバー! 旨いご飯は日本の宝だ!











