出張編でお世話になった仙台なんですが、これを忘れてはいけません。飲み干す一杯! 「仙台っ子ラーメン」です。噂には聞いていたんですが、ちょっと時間が押してていけなかったんですよね(涙)。帰りの新幹線に乗る前、少し時間が取れたので追加の土産物を物色していたところ、あるじゃないですか! 「仙台っ子ラーメン」! 即ゲット、即新幹線でした。



家にかえってパッケージをマジマジ眺めていると、どうやら生麺を乾燥させたものであるということだそう。要するにマルタイ棒ラーメンと同じ仕様なんですよ、これ。どうやら旨い予感しかしなくなってきましたよ! インスタント麺ってフライでもノンフライでも要するに「ふやかし麺」なわけです。あれだと、どうスープが頑張っても食感で損してます。麺はお湯を吸わせて、吐かせることが大事だとiketchは思っているんですね、コシが出ます。だから、このラーメンも茹で時間は6分と長め、お湯も一人前600mlと多めです。そう、こうなるはず。で、麺屋iketchがチャチャっと作るわけですよ、さてお味は...



「んめ!」
見たくれ家系っぽいのに(ほうれん草とか海苔とか)尖ってない、優しい味わい。豚骨醤油なのに豚臭くない、醤油が豚の甘みを上手に丸め込んで甘すぎないラーメンとしてちゃんと成立している(こう考えると名古屋のソウルフードスガキヤラーメンはしっかり甘みが出ていると思います)、ちょっと、なんだろ、これ。実店舗どうなんだろ? お店の出来立ての一杯がやたら気になるじゃないですか! 博多豚骨のワイルドさとは真逆の方向性を持ってます。美味しいですよ、ほんと。スッキリ上品な醤油豚骨ラーメンです。
今回、麺を色々紹介してますが、やはり現地で実食したいですね〜 感と経験で似せることはできても、完全再現なんてそもそも無理ですもんね! お金貯めて、個人的にまたいきたいな、仙台。ではまた!









