「すだちはミカン科の常緑低木ないし中高木。徳島県特産の果物。果実は直径3 - 4センチメートルで、多くは緑色の未熟果が使われて果汁に多くの酸味がある。名称の由来は食酢として使っていたことにちなんで、「酢の橘」から酢橘(すたちばな)と名付けていたが、現代の一般的な呼称はスダチである(Wikipedia)」とありました。花期は5月から6月頃、純白の花を咲かせ、秋頃に果実が実ります。果皮が青い未熟果のうちに収穫し出荷、熟すとミカンと同様に黄色くなります。旬は8月から10月で露地栽培の果実が出荷され、香りも味わいも最もよいものとなっています。冬の11月 - 2月の出荷品は露地栽培したものを冷蔵して販売し、酸味は比較的穏やかとなり、やわらかな味が楽しめます。3月から8月はハウス栽培品で、1年中入手することができます。なるほど、色々なうどん屋さんが8月頃の季節メニューに「すだちおろしうどん」を入れるのは旬だったからなんですね。なんてすっとぼけたことを「元麺屋店長」がいってますが、旬のすだちは酸味が強く、香りも華やかです。暑い夏を締めくくり、実りの秋を迎えるのにふさわしい果物だと思いませんか? うんちくはここまで。このところうどんレシピの紹介が多いことに気付きませんか? 実は冷凍うどんを検証しているんです。最近のはレベル高いですよね。レンジアップでコシのあるうどんが出来上がります、時代ですね〜。今回は埼玉県産すだちと冷凍うどんを使って「丸亀製麺」さんに負けない「すだちおろしぶっかけうどん」を作っていきますよ! 

2玉はペロッといけますよ!  吉田拓郎さんの「唇をかみしめて」を聴きながら... 冷凍麺も侮れないですよ。茹でうどんでは実現不可能、乾燥麺では時間がかかるコシをしっかり実現しています。選択肢としてありなんじゃないんでしょうか。
まずはそのまま、次にすだちを絞って、最後におろしを崩して、すだちをおろしにかけて... 最後まで味変しながら楽しんでくださいね!

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