食べる前から美味いことはわかってるんですよ、サイボクさんが渾身の力を込めて作ったソーセージなんですから。今回はお酒に合う調理の仕方をご紹介しますね。今の勤め先ではない「粗挽きソーセージ」なんですが、過去勤めていたお店ではありました。焼き網で焼く、いってみればBBQスタイルなんですが、適度に脂が落ちてパキッとした歯応えでビールに合うヤツです。でも、大きく調理方法が4つあるんです。1つは先にあげた焼き網で脂を落としながら焼き上げるスタイル。家だと調理が難しく、ロースターやグリルを汚しますのでちょっと面倒。2つ目はレンジアップスタイル。これだと熱は通るんですが、圧倒的に香りが足りない。3つ目は茹で焼きスタイル。フライパンに少量の水を入れて外から熱を入れていきます。水分のおかげで油脂分が落ちて、和芥子なんかで食べると美味しいです。水分が飛んだら完成です。日本酒や焼酎に合うかな。で、今回紹介するのは4つ目の蒸し焼きスタイルです。フライパンを中火で加熱し、ソーセージを入れ蓋をします。パキパキ音がしてきたら蓋を取り、フライパンを揺すってソーセージに焼き目を入れながら2〜3分焼き上げて完成です。ね、簡単でしょ? この調理法だと、油脂分と肉汁がすごくて、かつ香ばしいんですよ! ビールや強い炭酸系のアルコール飲料(ハイボールとか)がグイグイ進みます。ちなみに粒マスタードが合います。普段の皆さんのライフスタイルに合わせて3、4番目の調理法で「美味しいソーセージ」を楽しんでください(もちろん1番目ができる方や直火焼きができる方はそちらもどうぞ)。「肉は焼いて食う、だから美味い」と再認識させてくれるはずです。

サイボクさんの粗挽きソーセージの味にiketchはノックアウト! 肉屋の本気、見せていただきました(汗)。

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