おまっとさんです。今度は「おだしで割るためのこんぶ茶」を使って「あさりとしめじの和風ペペロンチーノ」いってみたいと思います〜 (拍手)

これ、中々すごい商品ですよ。やっぱお酒で(日本酒、焼酎)で割ること前提だから「濃い」味にしたのかわからないんですけど、「減塩こんぶ茶」「減塩梅こんぶ茶」と方向性の違いをダイレクトに感じます。「減塩こんぶ茶」「減塩梅こんぶ茶」はあくまでそのまま「飲料」とする目的で作られてます。深すぎず、濃すぎず、強すぎず、ゴクゴクいけるってのを目指してるんじゃないかな〜 って思うんです。ところが「おだしで割るためのこんぶ茶」「お酒で割るための梅こんぶ茶」は「酒に負けない味付け」になっているところにこだわりを感じます。旨みを重ねて、「酒」に負けないようような工夫が見て取れるわけです。梅の方は梅味が濃いめに設定されていて(減塩梅こんぶ茶と比較)、今回のだしの方は旨みの層に仕掛けが施されています。カツオと焼きあご(飛び魚)という、真逆の旨み成分をあえて持ち込んで昆布のグルタミン酸に(優しい旨み)イノシン酸(強い旨み)を乗せて奥行きを出してる感があります。これに椎茸エキス(グアニル酸)、魚介系エキス(コハク酸など)、他のアミノ酸調味料で調整することで、この味を実現したんだと思います。

これ、醤油を加えていない「麺つゆ」みたいなもんです。凄すぎ。ということは、醤油を加えると... はい、優勝。なわけです。ここまでのベースだし、見たことないですよ、iketch。だから、今回、パスタ、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子というそれぞれ強い個性を持つ食材に「おだしで割るためのこんぶ茶」を使って新しい味に挑戦してみたい、と思ったんです。結果は...

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