最初に一言。
「玉露園さん、事情を説明して店のアルバイトさんにも意見をいただきました!」
ふふふ... 皆さん、いかがですか!
「おいし〜 」
「初めてだけど、美味しいです♪」
くそっ、違う意見はないのか... ないのね。と言うわけです、玉露園さん、もう、寝ます。
「起きろ、コノヤロー(怒)」
iketch店長に胸ぐらを掴まれましたので、渋々やっていきます。(超失礼。冗談ですから怒らないでくださいね、玉露園さん(汗)) いや、美味しいのはいいんです。これね、本来ズボラな僕に与えちゃいけないシロモノなんですよ(笑)。梅でしょ、昆布でしょ、この味でしょ...
さてと、角上魚類さんでいいいわしを入手したことですし、「梅なめろうもいいな、いや、だし感活かすなら味噌煮か!」と大きめな独り言を呟きながらキッチンをうろうろしていました。善は急げですよ。

いわしは1匹まるっと買ったんですが、苦手な人は捌いてもらったり、捌いてあるものを使ってくださいね。ただ、1匹の方が空気に触れる部分が少ないので痛みも少ないし、臭いも少なくておすすめです。買ってきたら包丁で頭を落とし、腹を割いて内臓を取り出し、流水で血と鱗を洗い流すだけです。今回は生姜、筒ネギ、豆腐をあしらいます。

生姜は1ミリ厚に切って、筒ネギは軽くレンジアップしたものをフライパンで焼き目をつけました。ししとうはレンジアップせず転がします。
ベースはザラメ、信州味噌、味醂、酒、そして、玉露園『お酒で割るための梅こんぶ茶』を使い作ってます。


別の鍋にお湯を沸かし、いわしを霜降りします。こうするとお鍋にベース材料を全て入れ弱火で混ぜつつ、ザラメを溶かしていきます。ザラメが溶け切る頃にはベースが熱々になっていますので、いわし、生姜、焼いた筒ネギを入れます。写真だとししとうも入っているんですが、やはり色が変わりますので、味しみを気にしないなら焼いたものを出来上がったいわし煮に添えてあげればOKです(写真はそうしました)。
『お酒で割るための梅こんぶ茶』ベースがやはり、いい仕事します。砂糖だとドギツイ甘さになるのでザラメを充てたのも正解でした。梅干し使ってないのにすごい「梅感」が出てます。残った味噌煮つゆが勿体無いので後ほどねぎ、ししとう、豆腐、生姜の残りを軽く煮込んでいただきました。完食です。悔しいのは「僕の味噌煮ベースです」と言えないところ(笑)。やっぱり玉露園さんだわ〜 って思いました。大衆割烹の逸品です。

梅と味噌は相性が良いので是非皆さんもチャレンジしてみてくださいね! では、また!
提供:玉露園ファンコミュニティ
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