何かできないかな... それが今回の企画の起点でした。仕事先でのベテランアルバイト勢も巣立ち、はやひと月。寂しさは和らいだものの、やっぱりどこか心に小さな穴が空いてるみたいでした。毎年のことですよ、わかっているんです。でも、あの子がユニフォームを着て走り回る姿はもうありません。額に汗して焼き鳥を焼く君、お客さんと一緒に笑う君、ガツガツとまかないを頬張る君。どうか、挫けないで社会人として頑張ってくださいね。

ブログ、みてくれている子がいるんですよ。「見ました」とか言われると本当に嬉しいです。少しでも、頑張る君たちに、前向く君たちに「うまいもの」を食べさせてあげたい。その想いだけです。君のそばにiketchはいないけど、iketchのレシピはいつもここにあります。「お帰りなさい、ここはみんなの台所」。iketchと一緒に作りましょう。やがて社会の軸となり父、母となっていく君たちに「流離のレシピ」は、
小さな小さな贈り物なんです。









