メインのおかずももちろん大切なんですが、今日は常備菜いっときましょうか! 過去からも多く紹介してきているんですが「切り干し大根煮」「五目豆」「ひじき煮」「きんぴら」「おなめ(なめ味噌/埼玉)「山形のだし(山形)」なんかは抜群のお供。どれかが冷蔵庫にあればとりあえず飯も酒も(お酒は二十歳になってから)なんとかなります。
iketchは特に「山形のだし」の大ファンで、仕込んだものをお店の人たちに振舞っていたら、自分の分がなくなったエピソードがあります(誇らしげ)。茗荷、生姜、長芋、なす、きゅうり、紫蘇を特製のつけだれに漬け込んで冷蔵庫にイン、待つこと3日、ご飯が止まらない「山形のだし」完成です! もぅ、ほんとに他のおかずいりません。ポリポリ、シャキシャキ、ツルツル、パリパリ... 食感が楽しいのとつけだれからくる材料の統一感、旨みの広がり、どれをとっても秀逸です。

そして、きんぴら。このごぼうの主役感。おそらく、ごぼうが一番輝く料理です。汁物に入れても、揚げても美味しいごぼうなんですが、やっぱりきんぴらじゃないかなとiketchは思います。iketchスタンダード、姐さんの「姫きんぴら」、尊敬する結城先生の「匠きんぴら」、同じく河原のあべ大将の「塩きんぴら」... きんぴらでブログ内を検索すれば、きっとお気に入りが見つかるはずです。ご飯の上にたっぷり乗せて頬張ってみてください。たったそれだけで頑張る力が湧いてくるはず。

今回はiketchのきんぴらに粉唐辛子を効かせ、細切れ肉のさらに細切れ肉、エバラ黄金の味と絡めて「牛肉とごぼうの炒め物」を作ってみました!

「ヤベェ、みんなの分ないわ、すまん」
店じゃできないな、これ。牛肉1kgとか発注したら流石に店長に怒られるな(汗)... 申し訳ありません。iketchだけでいただきます(泣)。
と、こんな風に、常備菜があれば色々作れます! 山形のだしだったら茹でた素麺やそばの上に直接オンして食べてもいいし、冷奴にかけてもいいし、なんなら¥100くらいのカップサラダにかけてもいいです。定番、ご飯に乗っけてワシワシが大安心です!
物価が高い、作るスキルがない... 後ろ向いてないで戦いましょうよ! 過去の人たちもみんなそうやって戦ってきました。こうすればいいんじゃないか? こうやればできるんじゃないか? そう前を向いた時にきっと道は開けてくる、iketchはそう思うんです。
追記:大盤振る舞いのオリジナル! 特製漬けだれで美味しい副菜ご紹介!


先に新玉ねぎで楽しんで、残った漬けだれに次はえのきを漬け込んでみて! 綺麗に漬けだれが処理できますし、何より美味しい。こういうのもアイデアですよ。では、また!









