カルボナーラも色々作ってきましたが、レシピがぼんやりしたパスタ料理です。卵の使う数とか、ベーコンかパンチェッタどちらを使うかとか、どのチーズ使うとか、生クリーム入れるか入れないかとか... ベーシックな作り方を見ると①パンチェッタから出る油でパンチェッタ炒める、②卵黄を一人前あたり2個使う、③その卵黄にパルメザンチーズ50〜60gくらい入れて混ぜる、④パンチェッタとソースとパスタをあえて、茹で汁を少し加える、⑤盛り付けて粗挽き胡椒をかける... こんな感じでしょうか。でも、家庭で作るとなると問題点も見えてきます。①ベーコンやハムはあるけどパンチェッタは常備していない、②卵白の処理に困る、③パルメザンがそもそも1缶¥400くらいして高価... まぁ、その解決策として生クリームとか、牛乳とか加える方法が編み出されたのでしょうね。ところで、パンチェッタってなんなんでしょうか? パンチェッタは、塩漬けした豚バラ肉を乾燥させたあと、熟成させたものです。加熱しないことから「生ベーコン」とも呼ばれています。燻製にしている(ベーコン)か生(パンチェッタ)かという違いなんでしょう。旨味の出方が違うのかなぁ。コクに関係していると仮定してベーコンを使うなら、コクを追加する食材を追加しないといけなさそうですね。冷蔵庫にありそうなものは牛乳、こいつの力を借りましょう。卵黄についても多ければ多いほどコクや甘さは出るでしょうが、やはり、1人前を想定すると使い過ぎです。1個でなんとかならないか、いっそ卵白まで使うか(今回のテストではつるっと飲んじゃいました)... よし、ここは卵黄のみでいきましょう。チーズはシュレッドチーズでいってみるか! で、失敗です。やっちゃいました。味は悪くないです、ただ牛乳とチーズが明らかに喧嘩してます。少し時間をいただけませんか...

食べるたびに味がバラつく感じがします。
チーズがベーコンにばかり絡んでしまいます...

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