8月が終わろうとしています。でも、熊本、千葉、富山... 各地で。もちろん、埼玉だって傷つきました。まだ、心の整理がつかない人も大勢いらっしゃると思います。大切な人や、もの、土地、、失った方もいらっしゃいます。ただ、お悔やみ申し上げます。今じゃなくていいんです。少しづつでもいんです。
「立ち上がりましょう。何度でも」
僕はそう思います。ブログを書きながら、涙で画面が見えなくなったことなんて多々あります。べそかきなながら「なんで、みんな頑張ってるのに... 」って。でもね、生きてるなら前向かなきゃなんですよ。みんな頑張ったんですよ。あってます、あってますよ。まだ、胸張れない人もいるけど、やがてくるその日のために、大きく深呼吸しましょうよ。もう、笑い飛ばせる人、まだ涙で前が見えない人、色々な方々がこの日本にたくさんいらっしゃると思います。

「僕は、前向きます。」
鍋と包丁を握りしめ、震えながらですけど、立ち上がってみます。
この夏も企業さんが、先人が、自衛隊の方々が、そして、大好きだった祖母が懸命に僕の手を引っ張ってくれました。みんなで「負けないぞ!」と声をかけ合いましょう。もっと笑顔の明日のために。まず、堪えよう。次、ゆっくり立ちあがろう。歩ける人は歩こう、走り出せる人は走り出そう。動けない人は、そこで胸を張ろう。立ち上がった自分を褒めてあげよう。そして立ち上がった人々と手を握ろう、前向こう。そこに未来はある。
「きっと、ある。」
包丁と鍋を握りしめて、ますらお立ちしてみるか。包丁と鍋の二刀流。ここまでの実績はきっと盾になるだろう。何を恐れることがある。振り返って支えてくれた人々に僕はいう。「8月、美味しい料理をありがとう。」と。心を込めて調理させていただきました。さ、いこうその先の明日へ。
「じゃ、いこうか日本。」









