Neoおむすびも色々紹介してきましたが、今回は過去ブログで登場した「カブの葉とじゃこのふりかけ」を黒ちりめんじゃこに変更して作り、賞味期限の迫った「伊達の牛たん本舗」の青唐辛子味噌で仕上げます。

ま、要するに「美味しければいいんですよ。バリエ、バリエ(暴言)」。ま、冗談はさておき、市販のふりかけを使って作るおむすびも悪くないんですが、せっかくの手作りふりかけ、活かさない手はありません。ふりかけだけだと消費も難しいかもですが(iketchは日本酒のアテにしたりします/お酒は20歳になってから)、旦那さんやお子さんのおむすびに利用すれば秒で消えます(むしろ足りない)。

今回はたねに味噌を使いましたが、少し酒で溶いて前面に塗り焼き上げても美味しそう!

おむすびっていうと「古臭い」とか「ダサい」とか思われている方もいらっしゃると思います。米の消費量も減ってますし、わかります。でもね、やっぱ日本人って「米」だと思うんです。おむすびって食べてるとなんか落ち着きます。つくづく日本人だな〜 って思います。

お米の感触と旨み、甘みを感じながら具材も一緒にいただく。水筒のお茶に口をつけると、まばゆい陽光の中に緑がしっかりと腰を下ろしている、THE 日本。この風景を大切にしていきたいな、と思います。

おむすびを噛み締めながら見つめる日本の良き風景が、これからもずっと続いていきますように。

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