お待たせいたしました。調味料のパイオニア「富士食品工業株式会社」さん、満を持しての参戦です!(拍手〜 ) 

いつもお世話になってます、815!(富士オイスターソース815g) 調味料のエキスパート「富士食品工業株式会社」さん、参戦です!

忘れてませんよ、フードサービスソリューションでいただいた、鴨汁のおつゆ。元蕎麦屋店長の自分としても「鴨汁つゆ」なんて謳われた商品が目の前にあれば、素通りできません。関心を持ってみていると富士食品工業株式会社さんの女性社員の方が

「この鴨汁つゆ、自信作なんです! 鴨肉で出汁を取りました! お試しください!」

と熱意のこもったアプローチ。興味津々の自分はまずサンプルの香りから... うん、芳しい鴨汁つゆの香りだ。では、味は...

「美味しい! 肉でお出汁引いた味がこれか〜 !」

「ありがとうございます。コクと旨みをご堪能いただけるかと存じます!」

「美味しい(笑) 普通に美味しいんですけど(笑) いや〜 どうしようこれ、鴨汁独特の癖がなくて万人受けする味わいだ。深い、味に広がりがあるのに、重くない!」

即座に名刺交換と、サンプル依頼です。これ、自分ところで鴨肉使って引いても、多分こうなりません。さすが、調味料のパイオニア。日本で初めて固形コンソメ作られた会社さんです。ちょっと紹介しておくと多くの調味料、スープなんかの原材料一覧に「酵母エキス、フレーバーエキス、ビーフエキス、香味油など」という表記を見たことありませんか? これ作ってる会社です。調味料の大元です。他のメーカーさんがめっちゃ当てにしている会社さんなんですよ! 上記のエキス、香味油などは加工原料製品という形で、ラーメンスープ、和洋中調味料などは業務用調味料製品という形でメーカー各社、私たち飲食店に届けてくれてます! 

これは「ヤマキ 鶏と野菜のだし」原材料なんですが、赤丸つけてる部分を「富士食品工業」さんが製造してます。ベースのベース!

「調味料のスーパーエキスパートじゃないか!」

そうなんです。そりゃ知り尽くしてますよ、全てを(怖すぎ)。富士食品工業株式会社さんのHP(https://www.fuji-foods.co.jp/pro/)見てきたんですけど、国内外に拠点を構え(宮崎県でも作ってくれてるんですね!)「世界レベルのエキス調味料メーカーとして、新しい食文化の創出を目指します。」とありました。

「一から百まで全部支えてるじゃないか... 」

中学生の頃「一度でいいから本気を出せ」と叱咤激励し、自分を導いた松尾先生(ホットケーキで検索してくださいね)に一言。

「本気出したの、100回から先は覚えてませんが... 」

向き合いましょう「富士食品工業株式会社」さんと。これだけのものを作ってくれたんだ、応えなきゃ男が廃るってもんです。今日は紹介だけですが、いきますよ、こっちも本気で。それは次回の講釈で、ではまた!

きましたね〜 富士の本気。気合い入れて参りますのでよろしくお願いいたします!

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