そもそも、ハンバーグというのは普段作りません。僕はハンバーガーが好きなので月1〜2くらいマックやバーキンに出かけてお目当てのバーガーをゲットすれば大満足なんです。マックはビーフ100%、バーキンはじっくり直火焼きとどちらも魅力的な素材や調理法で僕らを楽しませてくれます。ハンバーグって結構、ちゃんと作ると手間も材料もかかります。そこでハンバーグについては過去記事参照していただくとして「初トマトソース、ソテーとは、ハンバーグの蘊蓄」の3点について語りたいと思います。ビーフパティなんて言葉聞いたことがありますか? 「なんだよ、バンズに挟んであるハンバーグのことだろう」なんて言われそうですが、ハンバーグとパティって違います。ハンバーグは作るときに、つなぎとして卵やパン粉、玉ねぎなどを使用します。 一方、パテはつなぎを使用せずに肉と調味料のみで作られています。これが決定的な違いなんです。つなぎがない分、肉の旨味が強く、マックはそういうところを生かしたいんでしょうね。今回、ハンバーグはいなげやさんの手作りハンバーグ(玉ねぎなどの表記あり)を使用しました。で、トマトソースは前回「ミートソース」の記事でのふわっとした解決方法「ケチャップと赤ワインを利用する」をもう少し具体的に詰めてみました。結果はやはり「メリハリがついた味」になるということです。トマトだけだとぼんやりするんですね。でも、ケチャップの酸味と旨味、赤ワインの香りとコクで劇的にはっきりした味わいに変わります。無理してトマトだけで仕上げることはないのかもしれませんね。最後に「ソテー」なんですが、まだ、自分のレシピでは紹介していませんでしたのでここで紹介します。鮭のムニエルの時に少し触れた「ムニエル、ソテー、ポワレ」なんですが、どれもフランスの調理方法です。ソテーは魚、肉、野菜をオリーブオイルやバターで炒めた料理になります。これを付け合わせがてら紹介してまいります。では、いってみましょう!

個人的な感覚かもしれませんが、iketchはメリハリのある料理が好きです。ケチャップと赤ワインで抜群の酸味、旨味、香り、コクが加わります。
ミックスベジタブルとほうれん草のソテーです。ポイントは炒め用のオリーブオイルに塩胡椒をあらかじめ溶かしておくこと。バターを加えるとどうしてもぼんやりした味になるので、先に手を打ってみました。

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