毎度毎度、すごいのを紹介しているので少し日常に戻りましょう。ブログのテーマは繰り返し言っているように「美味しく、楽しく、継続的に」です。正直お母さんたちも大変だと思いますよ、毎日毎日知恵を絞って料理を作って。そんな頑張る人の一助になればとの思いでやってます。くだらないコントも含め「リラックス、リラックス!」してください。「まだまだ続く作麼生、説破2026」なんですが、視点を変えてみようというのが狙いです。

今回の「納豆のスクランブルエッグ」は納豆の卵かけご飯と納豆の卵焼きの中間に位置します。卵と納豆をガーッと混ぜてご飯にかけワシワシ食う、これ鉄板です。祖母は僕が納豆好きなのを知ってか、これを卵焼きにして弁当に入れてくれたりしてました(感謝です。そのままじゃ食べづらいですものね)。こういった経験がきっと今の自分を作ってくれたんだと思うんです。

ね、いつもと表情が違うでしょ! トローリ半熟卵と納豆がただ、美味しい!

ご飯をガーッと流し込むだけではない、納豆入りの卵焼きをムシャムシャ食べるだけではない、卵と納豆いいとこどりの一品「納豆のスクランブルエッグ」はこうして生まれました。固くない柔らかな卵の食感と焼くと出てくる納豆の微かな苦味を鶏ガラスープの素で押さえ込んでます。どうでしょう? ご飯が美味しいスクランブルエッグですよ! ケチャップじゃなくてチョイ醤油で。お気に入りのお味噌汁と漬物で朝食はいかがでしょうか? 「納豆をどうするっ?」という問いに「こんなのどうですか? 納豆も卵も流し込むだけじゃない、抜群のおいしさですよ」と応えます。

かつてアニメ「一休さん」で「屏風の中の虎(絵で描かれていて退治できません)を退治しろ」と言われた時に「わかりました、では屏風の中の虎を追い出してください! 退治してみせます」と言い放った一休さん。わかりますか、このトンチ、受け答え。さすが〜 と子供心に思いました。難題を難題と捉えていては、マンネリをマンネリと捉えていては乗り越えられません。深呼吸して、視点を変えていろいろ眺めてみましょう。この一品がそのきっかけになればと思います。

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