泡が、色が、香りが、出たちが、喉越しが... 全て美しい。KIRIN「一番搾り」。これを語らずして、[美居る。2026]は語れません。

「ビールがおいしいと、世界はちょっとうれしい。」
こんなキャッチフレーズを見たことあるのではと思います。僕もほんと、そう思います。
たとえば、一日の締めくくりに。
たのしい時、落ち込んだ時。
誰かと仲良くなりたい時。
そこにとびきりおいしいビールがあれば.
きっと、うれしくなれるはず。 そんなビールの力を信じて、
丁寧に丁寧に、つくりました。 おいしいものを、みんなで飲んで
みんなでうれしくなる。 そんなまっすぐなしあわせを、
お届けしたい一番搾り。(KIRIN「一番搾り」ブランドサイトHPより)
ビールの力を信じる、丁寧に丁寧に、おいしいものをみんなで、まっすぐなしあわせ。この数行が全てを語っています。お店はもちろんKIRIN「一番搾り」。ジョッキも綺麗に洗浄します。サーバーの備品も分解組み立てを毎日行います。パイプクリーニングだって怠りません。面倒なことかもしれない。でもね、

「まずいKIRIN「一番搾り」なんて売りたくないんだよ」
ここまでKIRINさんが頑張って、僕らが手を抜いたらおしまいなんですよ。届けるんだよ、最後の一滴まで尊い「一番搾り」を。若い頃口にして、一瞬で虜になったこのビール。若い頃はもう、これしか飲まなかったもん。帰省で名古屋に帰ると祖母や姐が用意してくれていたのは「一番搾り」、もちろんちょっとの新幹線の中で軽く口にするのは「一番搾り」。苦しい時にも悲しい時にも、楽しい時にも。悲しくて泣いた日も、嬉しくて泣いた日も、いつもそばに「居た」美しい「あなた」それがiketchの「一番搾り」。
本当に美味しいからこそ、家でも飲みたい、そばに「居て」ほしいビールなんです。きめ細かな泡が... なんて今回は書きません。「今日を労い、明日に活力を与えてくれる一杯を」、その思いをKIRINさんや僕らは提供させていただいてます。
「生2丁、お願いします!」
「あいよっ」
ジョッキクーラーから取り出すキンキンに冷えた「一番搾り」と刻印されたジョッキに液:泡=7:3で注いでいきます。ジョッキについた水滴がみるみる凍って美しい霜になっていきます。
「23卓さん、お願いします!!」
「あいよっ!」
乾杯し、目を閉じてジョッキを口にするお客様の顔! もう、笑ってる! お疲れ様でした。今日も日本をありがとう、経済回してくれてありがとう。たくさんのありがとうを、黄金色の「一番搾り」に込めて。




KIRINドラフトマネジャー:iketch









