1億フォロアーの皆様、お待たせいたしました(はい、嘘乙。/ちなみに昨日の閲覧数0でした。ありがとうございます)。表題の「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」で作る絶品「THE キムチ鍋(極)」いきます。(涙を拭いながら)

これ、生粋の和食料理人がみたら、腰抜かすだろうな。強い食材と全面戦争だ!

今年前半に「キムチ鍋」を紹介したんですが、当然、夏「暑すぎた」ので封印してました。いよいよ冬を迎えるにあたって「これだけはやっときたい」と心に秘めていたものお蔵出しです。散々登場しているキムチ鍋のだし強化バージョンです。僕のブログで絶賛猛威をふるっている(2026年10月現在)「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」を使い「キムチ」「コチュジャン」「ごま油」という強敵に戦いを挑みます!

「... いや、流石に今回は厳しいだろ、ヤマキさんじゃ。でも、麻辣湯の件があるからな... 」

過去「麻辣湯」のスープベースとして使った際に他の食材に「負けなかった」実績があります。鶏の旨みとコク、鰹の旨みと香り、もはや無双状態でした。じゃ、そんなに強い「液体だし」なの? と言われると「だし巻き卵」のブログを見て欲しいんですが、「卵のバックグラウンドで効いてる、優しさ」を持ち合わせているんです。

「もう... だし引き20年やってますって、言わないようにしよう。」

「何、心折れてんだよ!?(怒)」

iketch店長に胸ぐら掴まれたんですが、目線を逸らしながらお玉をグルグルするiketchです。ま、冗談半分なんですが、やはり、いいですね「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」。手順は追って説明しますが、地鶏と鰹のだし:水=1:10、以上です。これで、「キムチ」「コチュジャン」「ごま油」に負けません。香りも旨みも十分です。辛いじゃなくて旨いに寄せられます。多分ですけど、洋風の料理でも似たような結果になるんじゃないかと思います。「おだし万歳」な商品です。毎度言ってますけど社会人の方はボーナス入ったらでもいいのでちょっと奮発して「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」を手にしてみてください。おそらく、苦しい日々の献立作りの手助けになってくれると思います。

さて、具材はいつもの通り豚バラ肉、にら、もやし、白菜、豆腐、キムチ以上なんですが、手順が2026年から変わりました。豚キムチを作ってからそれをタネにして鍋つゆを作っていくパターンです。これ、何がいいかというと麻婆豆腐のザージャンと同じ発想で、熱されることで「唐辛子」のじんわりした辛味を引き出せる点にあります。加えて、キムチ、ニンニク、生姜、豚バラ肉に一体感が出ます。「ごった煮」ではなく「キムチが美味しいキムチ鍋」になるわけです。

先にニンニクと生姜を炒めて「豚キムチ」を作っちゃうという発想。これ、最強です。

今回iketchキムチ使用料理の定番、東海漬物(きゅうりのキューちゃんでお馴染み)さんの「コクうまキムチ」を使用していますが、お好きなキムチでいいと思います。最初に炒めることで美味さを引き出せるはずなので。フライパンと鍋を使用するので(ティファールなんかの取っ手が取り外せるタイプのフライパンならそのままできます!)面倒くさがりさんは「ムムッ... 」となるかもですが、やってみて、試してみての「だし強化月間ですから」つべこべ言わずにやろうぜ(そんな言い方はだめ)!

コチュジャン、醤油、味噌、胡麻油、酒... 押し寄せる調味料をドシンと受け止める「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」。この「おだし」に巡り会えた人生に感謝。だしを引いてきた自分に感謝。

鍋つゆの柱となるのはやはり「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」なんですが、手に入らない方もいると思うので、救済措置。ヤマキ「だしの素」と創味「シャンタン」=1:2の合わせ技で凌いでください。シャンタンをやや強めに効かせた方が「ぽく」なります。とはいえ、香りまでのトータルで考えると「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」一択なんだよな〜 もう、諦めて買おうよ(圧力)。ま、何が言いたいかっていうとチキンの味を強くしてほしいと思うからなんです。正直、キムチ鍋だから「キムチ」が強いのは当たり前なんで、あたり一面キムチ臭が漂います。それが「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」を使うとキュッと閉まるというか、香りのメリハリがつくんです。そこまで気にならない人は上記やり方で全然問題ないと思います。

具材はあれこれあると思いますが、僕は豚バラマスト、ニラ、もやし、白菜、豆腐、以上、の人です。しめじでも小松菜でもお好きなものを充ててみてください。ただ、豚肉は脂が欲しいので「豚バラ」か脂身の多いロース、細切れがいいと思います。調理に関しては弱火メインで焦らずに行きましょう。じっくり旨みをスープに溶かしていく気持ちでやると良いと思います。グツグツいってきましたよ、さ、味見味見...

「スープがさ... (目を閉じて無言になるiketch)」

どこの専門店の味だよ、っていう出来です。こりゃ、やばい。急げ、酒盛りの準備だ! トンスイに白菜とキムチの白菜を入れてそのコントラストを楽しんでみてください。甘みが際立つ新鮮白菜、旨みが押し寄せるキムチの白菜のハーモニーが楽しめます。キムチに生姜とニンニクがしっかり溶けてるからニラも豚バラ肉も最高に旨い! もやしと豆腐でクールダウンしながらキムチ白菜、白菜、豚バラ肉、ニラ、もやし、豆腐、スープと食べ進めてみてください。

「(笑)(BIG SMILE)」

そりゃ、そうなります! こりゃ、たまんないわ〜 ♪ もう「キムチ鍋(極)」でいいだろ、これ。これで一旦「到達点」きました。やっぱね、だし(ベース)ってほんと大事なんよ。飲み干す一杯なんて軽々しくいうけど、「飲み干したくなる、飲み干せずにはいられない」スープってことでしょ、熱くても辛くても。そういう気持ちにさせるのが「おだし」の力なんだと思います。もちろん、ヤマキ師匠にばかり甘えてはいられません。iketchも気を引き締めてチャレンジしていきます。

「これ(ヤマキ 地鶏と鰹のだし)を目指すのか〜 」

この歳になってとんでもない「壁」が立ち塞がってきたiketchでした!

この「おだし」には敵わないじゃなくて、挑戦し続ける自分でいたい、そう思えた晩酌でした。

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