SUNTORY The PREMIUM MALT'Sの総合ページには以下のことが記されています。

「うまみ成分がたっぷり含まれている「ダイヤモンド麦芽」は、構造が非常に硬い。その味わいを引き出すために、釜での煮出しを丹念に二度行う、「ダブルデコクション製法」を採用。23年からは、「磨きダイヤモンド麦芽」を採用し、その味わいを存分に引き出す。」(iketch補足/「鰹を窯で十分に泳がせる」だし引きの手法と似ています)

「溢れだす華やかな香りに欠かせない「欧州産アロマホップ」。現地に何度も足を運び、品質を見定め、厳選をかさねる。日本への定温輸送を徹底する。さらに、約10年の歳月をかけて、ホップを複数回に分けて追い足すように投入する、「アロマリッチホッピング製法」を開発。」(iketch補足/だし引きでいうところの「追い鰹」です」)

「サントリーの工場は、良質な天然水が地下に眠る場所にしか存在しない。ビールの約90%は水。「天然水醸造」は、必須のポリシーだ。サントリーの4つのビール工場は、安心で、安全で、安定的に、地下から天然水をくみ上げられる場所にしか建てられない。効率性よりも、うまさをとる。」(iketch補足/水が全てを決定します。柔らかい硬度の水でじっくりと出汁引きすると抜群のうまさの出汁が引けます)

言葉を失います。皆さんも是非「SUNTORY The PREMIUM MALT'S 総合サイト」https://www.suntory.co.jp/beer/thepremiummalts/premium/を訪れてみてください。理屈ですよ。はっきりいって。その理屈が形をとるとどうなるか? 手に取って確かめてください。キリンさん、ごめんなさい(iketchはキリンドラフトマネジャー)、「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」は日本ビールの到達点です、世界に胸張れるビールです。断言します。

デザインも変わってさらに優雅になりました。日本が世界に誇る逸品です。金と濃いブルーのコントラストがほんと綺麗!

タブを開けると広がる上品なホップのアロマ。口にすると広がるほのかな苦味と爽快感。目を閉じてもう一口、もう一口と口に運びたくなる独特のリズム感。ビールのほのかな苦味が、すうぅっと消えていく、心地よい余韻。重すぎず、軽すぎない絶妙な麦汁の重量感、適度な炭酸刺激。これがゴールです。それこそお気に入りの音楽をバックに「麦の旨み」を楽しむ、「ホップの香り」を楽しむ、そんなビールです。いつも思います、どうして、これ、作れたんだと。緻密な計算の上に成り立った仮説の下に醸造されたはずです。でも、それだけじゃない気がします。今日も久しぶりの「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」を口にしながら(毎日は飲んでませんよ!)、思いました。

「これ、絶対ビールの神様が味方してるビールだろ」

って。そうじゃないと説明がつかないような逸品です。上品? 違うな「上質」。質が違う気がします。根本的に他のビールと違う、そんな気がします。iketchは大人になりたての子達に「「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」を勧めます。いいものを先に知っとけ、日本のモノづくりスピリットの完成形の一つだ、間違いなくと。そんな「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」に名古屋の「旨いあんちくしょう、手羽の甘辛揚げ」をかましてみました!

いつもよりじっくり、ゆっくりタレを絡めて焼き上げました。ビールが止まらないヤツです!

「... (笑) 軽くあしらうね。何を口に運んでも「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」は「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」だよな、やっぱり。」

いい気持ちになりながらiketchは思いました。邪魔しない、でも、私は「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」って静かに立ってる。今日も楽しいおつまみでお楽しみください、と言わんばかりの余裕(笑)。 たまんね〜な、おい。すげぇビールだぞ、何年経っても。

天才と傾奇者の共演だ! どっちも譲らないと思ったけど... おい、好物「手羽の甘辛揚げ」! 押されんなよ!

これを作ったサントリーに乾杯。

「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」に乾杯。

「SUNTORY The PREMIUM MALT'S」で乾杯!

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