マルトモさんのだし小鍋の紹介記事ばっかりになっていますが、それほど僕には衝撃的だった濃縮鍋つゆ。前回は「特製つみれ鍋」を紹介がてら、美味しくいただいたわけなんですけれども今回は「帆立はまぐり塩鍋つゆ」を使って「特製いわしのつみれ鍋」を作っていきます。「つみれ鍋」時に利用したつくね用の竹筒と竹ベラのセットはAmazonで¥400くらいで買えますので、この際1個買っときましょう。団子を作る手間がなく、生のつみれを竹筒に練り込むだけで食卓に出せるので便利です。最近はプラ製のものも出回っていますのでお手入れも簡単です。竹製のものはよく洗って日陰で乾燥させる手間はありますが、竹製品の温かさと香りが捨てがたく、僕は絶対こっち派です。ところで似た言葉に「つくね」がありますよね、違いをご存知ですか? つみれの語源は「摘み入れる」、つくねの語源は「つくねる」ということから、両者の違いは「調理法」にあります。
まだ成型していないタネを、少しずつ形を整えながら鍋にポトポトと落としていく調理法は「つみれ」です。一方、一口大に丸めたり、串に刺したりして成型してから、焼く、煮る、揚げるなどの調理をするのは「つくね」です。まぁ、現在はそのボーダーも曖昧なので「絶対、こう」というわけではありませんが、知っておいていただければと思います。ではいわしのつみれだけチャチャっと作って、後は美味しくいただきます!

お鍋はお好きな野菜でどうぞ! 魚介の旨味たっぷり、期待通りのいわしつみれ鍋です。

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