こんぶベースなのに強めの味わい。日本酒でももちろん割って楽しんでるんですが、これ、この味活かしたいよな〜 と思うわけです。iketch店長、なんかアイデアある? と今回は自分に逆質問。

「きのこソースで悩んでたろ。あれがいいんじゃないか? 醤油がうまく乗っかると思うぞ」

うわ! リニュアル大成功! お〜いし〜い♪ お肉のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸、その他のうま味調味料で調整されてるもんな〜 ガチのうまさだ!

さすが、iketch店長(自画自賛)! 過去記事(ハンバーグもしくはきのこソースで検索)をのぞいてみると、そう、創味さんの麺つゆベースで作ってるんだよな。鰹、鰹。今度は昆布だ、どうだろう?

「やってみなよ、だし割りこんぶ茶、輪郭がはっきりしてるから、ぼんやりした味のきのことか化けるかもよ」

よっしゃ、玉露園さん、いくぜ〜 レシピは過去のものから大きくいじってません。ただ、水に対しての「おだしで割るためのこんぶ茶」の使用比率を少し上げ、こんぶ以外の調味料の旨みを利用しました。醤油と昆布の旨みが存分に活かされたと思います。それときのこも1種類(椎茸)増やしてます。これもシナジーかもしれないな〜

手仕込みのふっくらハンバーグを特製きのこソースで食す悦楽。もう、和食でいいよね、はんばあぐで。

食べながら「麺つゆを使うと出た鰹の強さが、こんぶだと印象が全然違う。ハンバーグ(イノシン酸の塊)に鰹(イノシン酸)ぶつけるより、こんぶ(グルタミン酸)の旨味の方が理にかなってるな」と思いました。受け止めるんですよ、昆布の旨みがハンバーグを。「おだしで割るこんぶ茶」は結構強い味なのに。しかもきのこ類、特に椎茸はグアニル酸の宝庫、総出でこんぶ茶を支えます。そりゃ、天然の味の素だ、美味いに決まってる! これ、きのこ以外でソース作って「きのこを3種類合わせるだけ!」 みたいな商品作っても売れるんじゃないかな〜 (短絡的)。っていうか足すの水と醤油だけですもん。「玉露園 ハンバーグソースシリーズ きのこソース」いいんじゃないかな、冗談抜きで。

玉露園さん、いつも美味しい商品をありがとうございます! こりゃ、ヤマキの鰹と鶏に負けてないよ〜 関東から咆哮をあげる「こんぶ茶メーカーの王者、玉露園」

負けられない戦いがある。

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