「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」をずっと紹介し続けているんですが...
「手放せませんね、これ」
率直な感想です。よく、こんなの作ったよ。ブログでは液体だしに触れてきませんでした。それは①味が強すぎる、②香りが立たない、もしくは不自然なくらい香りが立つ(翌日も仕込み時と同じくらい香りが強い)、③高価であることが要因でブログの趣旨である「美味しく、楽しく、継続的に」利用できないと判断したためです。日進月歩、いや秒進分歩とでも言うのでしょうか(汗)、確実に液体だしは進化していました。麻辣湯(過去ブログ検索)の時に確信していたんですが、この「だし強化月間 2026」のために温めておいて本当に良かったと思います。「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」で「味噌ラーメン」いきましょう。

味噌は信州味噌と九州味噌、豆板醤で追っかけます。コク、香り、旨み、絶対に逃しません。チャーシュー飾りません。ひき肉をじっくり炒めたザージャンで勝負です。ゆで卵、ネギ、メンマ、以上です。バターのせません。麺は中太ちぢれ麺。もちろんベースは「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」。これを酒と醤油と砂糖ちょいで仕事しました。どうだ!?
「社長、すいません。新業態味噌ラーメン専門店でお願いします(申し訳ありません、ブログ上の冗談です。お許しください!)」
ま、コクが出るのは予想がついたけど、なんだろ、なんでこんな美味しいんだろう? 味噌を掛け合わせたから? 「ヤマキ 地鶏と鰹のだし」をベースにしたから? ???
ちょっとわからないんですが、美味しいに理屈はいらないのかな〜 と。申し訳ありません。今回はこれで許してください。iketchも??? なんです。マイルドでコクがあって、なのにスッキリした味噌味。ちぢれ麺との相性もよく、ひき肉のザージャンも食べ応えバッチリでした。優しいのに強い味わいというか....
ほんと、今回はすみません。レシピ通りでやってみてください。うまいと評判の味噌ラーメン専門店の味になりました。

「だし」ってすげぇな。20年向き合ってきた自分が今でも、こんな驚きに包まれています。多分、だしとダブル味噌、あと追い辛味噌なんだろな。受け止めちゃってる、だしが。ヤマキさんもすごいけど...
「だしが文化の日本」
ってのがすげぇな。大和民族万歳だよ。豆板醤も牛豚合挽き肉も強い食材だぜ〜 負けないもんな、だしと味噌。なんか「だし」達がイキイキしてるな! 今月。うまいもん食って元気になろうぜ。iketchの腕まくりだ!










