「iketchって鶏肉文化圏の人だって? 食べてみて、僕の」

鶏肉ってプリッとした食感と旨みがね、美味しいんですよ。もちろん、親子丼だから「お出汁」の美味しさは当然ね... (笑) どうしよう、やばい、これ(笑)

「... 」

「どう?」

はい、悔し涙で枕をぬらすiketchです。オイラの心の中の好敵手(ライバル)、笠原将弘氏の「親子丼」作りましたよ。ええ、作りましたとも。一言言わせてもらっていいですか?

「お〜いし〜 ♪」

「お前、プライドないのかよ?」

困惑するiketch店長をよそに重箱の隅まで突くiketchです。

「うんまい〜 ! 笠原さん、これ、真似しますね!」

「いい加減にしろ! お前、自分の親子丼(従業員の皆さん大好き)をどうするつもりだ!」

「まぁ、まぁ、落ち着いて店長。店じゃできない可能性のが高いよこっちは。ただね、大切な人にもし、一杯の親子丼を出すなら、これがいい」

「... 」

「こだわりはもちろん大切だと思ってる。でも、うまいものを出す人が目の前にいて、それを出してきたなら、難癖なんてつけたくないんだ」

「... 」

「鶏肉料理大好きだ。だから、いつものレシピの鶏肉をおいしくしたいと思ってる。それを教えてくれる人に先輩も後輩も同級生もない。うまいもん、作っていこうよ、iketch店長!」

僕はこれが今回の「キモ」だと思うんです。チキンステーキの時に(過去ブログ参照)しっかり焼き付けましたよね? それをここでもやろう! 肉の旨みを閉じ込めなきゃ、だって「鶏肉」と「卵」が旨いから親子丼なんじゃん!

ちゃんとバラす!(切る、カットする) あんまり大きいもも肉の塊だと食べにくいよ! 細かくなりすぎず、大きすぎず。勉強しよう笠原さんのYouTubeで!

ネギも厚切りの笹切りでいこう。「鶏肉」と「ネギ」の相性の良さはみんな知ってますよね!

うわっ! いい匂いしてきた〜 卵はやはり「2回に分ける」方法で。しっかりした卵の食感と、フルフルしてお汁の沁みた卵の食感が絶対「親子丼」をおいしくするから。

三つ葉まで入れたらもう安心。さ、さ、ご飯、ご飯よそって!

あれ、なんかiketch店長が引っ込んじゃった。言った通りですよ。美味しいものが、こっちだよ! っていうならそっちを伝えていこうよ。僕、そう思います。意志の弱さじゃない。コツコツやる持久力は誰にも負けないよ、iketchは。でもね、素直に「美味しい」って思う気持ち大事にしましょうよ。僕はこれからもiketchの親子丼を作り続けると思います。慣れたものだし、身についたものだから。でもね、こういう違うものを探求する気持ちを持っていたいと思います。「だし強化月間 2026」じゃないですか、今年は笠原シェフ参戦ですよ! もちろん、僕は自分のスタンスは崩さない「旨いまかない料理のiketch」だ。

ま、今回はいろいろ言わない。ただ、鶏肉をしっかり焼き付けてから... というのが最大の収穫かな。煮てたもんな、普通に。違うんだ、やっぱ焼いて、鶏肉の旨みを閉じ込めると、仕上がりが。今日はここまで。

「ぐぬぬぅっ! 負けないぞ笠原さん!」

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