今月は「和ご飯月間」「だし強化月間」をテーマに、マルトモさんの主力製品を使って様々な和食を紹介していますが、「和ご飯」一発目「かつおときのこが香る、秋の炊き込みご飯」をやっていきます。たっぷりのかつお節を使いますが、これ、実はかつおのだし殻なんです。だしを引いた後の殻には旨み成分が8〜9割残っていると以前書いたんですが、これを全て引き出すレシピです。かつおの優しい旨みにプラスしてきのこの強い旨みを乗せて相乗効果を狙っていきます。今回はしめじと干し椎茸、彩ににんじん、旨みを吸わせて美味しい油揚げを加えてご馳走炊き込みご飯にしました。ポイントなんですが、だしを引いた後のだし殻はキッチンペーパーに包んで、ぎゅっと絞っておいてください。汁が出ますが、臭みを結構含みますのでそちらは捨ててください。それとかつおと相性の良い生姜を少量加え臭みを消していきます。最後に、炊き込みご飯のポイントですが、米→調味液→具材→炊飯用水→撹拌(かき混ぜ)の順番でセットします。詳しくは過去記事「上手くいく、炊き込みご飯」の記事を参照してください。1.5人前くらいのレシピで紹介していますので、増やす分には倍量で対応してみてください。さぁ、秋の和ご飯一発目、いってみましょう!

おこげまでしっかり美味しい秋の炊き込みご飯! ご賞味あれの自信作!
梅とわかめのお吸い物、昆布だし仕立てをおまけに。かつお、椎茸、昆布、味の共演です。
作り方の参考にどうぞ!

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花かつお80g

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