1945(昭和20)年の8月15日、日本が無条件降伏をしたことで、第二次世界大戦が終結しました。 戦争が終わった日として「終戦記念日」、追悼と平和への意志を込めて「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とも呼ばれています 。 日本での「終戦の日」は8月15日ですが、世界的に統一されているわけではありません。

防衛大臣、自衛隊の皆様、熊本支援継続ありがとうございます。これからもくれぐれも体に気をつけてお願いいたします。合掌。

今日は話がまとまらないですよ、僕の独り言です。叔父は「自衛隊員」でした。「宇宙戦艦ヤマト」のレコードを僕にくれました。今もなお、僕のテーマソングです。怖くなかったですか? おじさん。辛い時、苦しい時「宇宙戦艦ヤマト」のテーマが、僕を奮い立たせます。病気で叔父は亡くなりましたが、今でも僕の誇りです。自衛隊員へのシンパシーはこんなところに起因しています。

今日は春風の離着陸が見られます! ワクワク♪

「あなたが、日本を間違いなく守ったんだ」

僕はそう思ってます。YouTubeで定期的に「宇宙戦艦ヤマト」の動画や、自衛隊音楽隊の皆さんの演奏を聴き涙します。「この国を守るっていうプライドと情熱」それは、僕の憧れであると同時に、畏怖、畏敬の対象でもあり、今、生きていることへの感謝の念でもあります。「宇宙戦艦ヤマト」のクルーは、地球を救うという強い信念を抱き数百万光年離れたイスカンダルへ旅立ちます。もう、帰ってこれないかもしれないのに...

多くの犠牲を払いながら、確固たる信念を紡ぎ、彼らは帰ってきます、地球に。地球を救うために悪を滅ぼして... 今日、狭山から空を見上げています。入間基地から飛び立った自衛隊機が訓練を終え、基地に帰っていきます。僕は敬礼してました。涙をこぼしていました。

お帰りなさい! T-4「春風」。今日も日本の空をありがとう!

東北大震災が起こった時、国道16号を自衛隊の車両が東北を目掛け突っ走っていきました。

「親友を、大切な人をお願いします... 」

その時も僕は泣いていました。ボロボロに。僕、力無いもん、手を合わせるしかできないもん。悔しいな、悔しいなって手を合わせながら自衛隊の車両を見送りました。お願いします、お願いしますって...

勝手なもんですよね、危険なところに向かってもらってるのに手を合わせるだけなんて。

深谷で店長をしていた時に、近くに自衛隊の基地があるんですが、定期的にしゃぶしゃぶを食べにきてくれるご家族がいらっしゃいました。自衛隊の方です。いつも予約を受けると、僕は大袈裟なぐらい牛肉と豚肉を用意して待っていました。ご家族で来られるんですが(たまに他の家族と一緒に10人くらいで)楽しそうに食べ、飲んでくれてました。僕は目を細めてその光景を見つめていました。

「食べ過ぎじゃないですか? すごい注文してくるんですけど... 」

そういったクルーに僕は言いました。

「食べたいだけ、食べてもらってくれ。この国を守ってくれてるんだから。」

キッチンにいる時、こそっと肉の枚数を増やしたり、野菜増やしたり、うどん増やしたりしてました。原価は?

「知らねえよ、んなもん」

僕は神様を見上げながら「不正か、これ?」って睨みつけてました。僕にできないことで、この国を守ってるんだ何をためらう必要がある、そう思っていたからです。ある日の会計時、いつものご家族のご主人様に思わず、

「いつも日本をありがとうございます」

そう言って敬礼してしまいました。少し赤ら顔ではあったんですが、彼は真面目な顔で一歩引き「敬礼」を返してくださいました。まっすぐな瞳。

「そうなんだ、それが自衛隊なんだ。この国の誇り高きガーディアン

僕はそう思いました。お子さんも奥様も笑顔で会釈して退店されました。 ごめんなさい、料理作ることしかできません。これが自分の精一杯です。でも、努力は死ぬまで続けます。ちょっとでも美味しいものを、ちょっとでも幸せな時間を、あなたたちに届けられるように。365日、24時間、この国を守るあなたたちのために。悲しい過去を乗り越え、新たな信念と共にこの故郷を守るあなたたちのために。

日本の空を、海を、そして祖先から受け継いできたこの大地をよろしくお願いします。攻撃よりも難しいのが迎撃。それをやってのける、冷静にやってのける。緊張状態が続く最前線でますらお立ちする自衛隊。一触即発の世界で胸はって生きられる僕の人生に強い光を放ち続ける「自衛隊の皆さん」。最大限のリスペクトを込めて、敬礼。

追記:自衛隊入間基地監修のとっても美味しい一品をご紹介!

近隣のスーパーでは入間基地監修の惣菜が販売されています。こちらは「鶏の唐揚げ(狭山抹茶塩)! 狭山茶は旨みが強いから、あっさりした塩唐揚げにバッチリ! 栄養士さん、調理師さん、自衛隊の皆さんをよろしくお願いします!

今回は「これ」を紹介したかったんです! 入間基地監修「入間基地カレー(狭山茶入り)」作っているのはなんと「東銀座ナイルレストラン」創業者ナイル氏とインデラカレー創業者小泉忠三郎氏が作り上げた日印友好の架け橋「ナイル商会」の「インデラカレー」! 練馬生まれの入間市特産カレー粉「インデラカレー」は創業昭和10年の老舗の味。覚悟はいいですか、レトルトなのに¥600円しますよ。高い? 銀座で食べたら¥2000くらいする味ですよ!!

全然レトルトを感じないスパイス感。すげぇ〜 大粒の牛肉がゴロゴロ入ってます!(すいません、写真には写りませんでしたが卵の半分サイズの牛肉が6ヶくらい) 絶対レトルトじゃないよ、この味!

そりゃね、こうして迎えてあげなくちゃ。それが礼儀ってもんです。自宅が「インドレストラン」に!

 お恥ずかしながならの自家製「カニカマヨサラダ」を添えて。これどこら辺が「狭山茶」なんだろ〜って思ったんですよ。カレーを口にして5秒目を閉じてください。狭山茶が香ります(笑)! やりすぎでしょ! 美味しい、ほんと、美味しい♪

自衛隊の皆様、いいもん食べてください。そしてこの日、平和を信じて、皆様を信じて、ご安全に。

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