蒸し蒸ししますよね、毎日。こういうときはサッパリ系の代名詞「冷やし中華」がいいと思うんです(唐突)。しかも、今麺月間じゃないですか、ナイスタイミング! いってみましょう!

最近暑いぞ! 負けるな、これ食って戦え! でも、トマトの甘さに癒される〜

「なんで、癒し中華なんだよ」

iketch店長がツッコミを入れてきたんで、胸はって答えてやりましたよ。ええ。

「エビが好きなんだよ。ちょこっと乗ってて癒されるよね〜 マヨネーズもあってエビマヨ!」

「クビ。」

というわけで人生をクビにされたiketchです。あのさ〜 いいと思うんだよ、そんな凝ったのじゃなくて。まぁ、お店屋さんの色々みてみるんですが、すごいのから、定番まで色々ありますよね? 食べに行くのも、自分で頑張るのもどれもありだと思います。でも、肝心なことは「サッパリ、冷やし中華を食べる」ことじゃないですか。食欲が減退した時でも、サッパリと口に運べるもの、麺料理。そこが実現できれば、映える「冷やし中華」じゃなくていいと思うんですよ、実際。

自分スタイルでいいじゃない。こんなんがiketchは大好き!

今回はオーソドックスに「iketch冷やし中華のたれ」+「レモン果汁」で細麺仕立てにしてみました。具材はきゅうり、ハム、錦糸卵、ボイルエビ、トマト、以上です。注意点はどの食材も「キンキンに冷やすこと」。これは茹でた麺も同様に氷水でしめるか、ポリ袋に入れて短時間冷凍庫にインするかで対処します。

冷やした器に麺、たれ、具材とトッピングしたものが今回の「癒し中華」。これでいいじゃないですか。iketchには「冷たいものは冷たく、熱いものは熱く作れ」というチーフの言葉が蘇ります。かき氷、冷たくて美味しいですよね? 冷えたジョッキで飲む生ビール最高ですよね? 熱々の餃子、ラーメン、夏でも美味しいですよね? つまり、そういうことなんです。しっかり冷やされた具材で仕立てた「冷やし中華」は街中で食べなくたって美味しい。何度も言ってますが大切なのは「マインド」。「美味いものを作るんだ」という強い意志、意欲。高い材料を使うことだけではありません。食べて納得、そういう料理といつも向き合っていたいですよね。クタクタになったその日、冷たいビールと共に食した「冷やし中華」。

甘酸っぱくて美味いよな、冷やし中華! 毎年食べてるよ、夏に負けないために。

その一杯は間違いなく僕を癒して前向かせてくれたものなんだと信じています。

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