牛丼並盛りに味噌汁とお新香がデフォルト、iketchです。ということなので、アレンジ品って食べないんですが、こんな声を頂戴しました。
「ネギたま牛丼大好きなんで、作ってみたんだけど、そんなに美味しくなかったです(泣)。すき家好きなのに」
「コチュジャンだれかけた?」
「なんですか、それ?」
そういうことです。あの牛丼、ただ、ネギと卵を乗っけた牛丼じゃないんですよ。だとしたら、ネギが余計です。あんなに乗ってたら本来の牛丼の味するわけないじゃん。ちゃんとゼンショー(すき家の母体)は考えてます。コチュジャンだれって公式HPで謳ってます。それ作らないと。

「できるんですか?」
お任せあれ、僕はもともと... じゃあ、コチュジャンだれ、いってみんべ! とは言ってもレシピは単純。これくらいでいいよ、っての紹介しときます。
「コチュジャン15g:ごま油15g、これをレンジで600w30秒チンして終わり」
「!?」
「いやいや、ほんと。あとは丼にご飯→牛丼の具→つゆ→青ネギ→コチュジャンだれを回しかけ→真ん中に卵黄ポンっで終わり。そんだけだから」
もっとも、ゼンショーさんはもっと細かいことしてると思うよ、調味料とか。でも、このブログを見てくださってる人は「iketchの牛丼」作るんじゃないんでしょうか? だったら、これで十分。もっと美味しくなる? まぁ、なるでしょうけどあれこれ考えるなら「○き家」さんいきましょう。間違いなく美味しいから。休みの日や、その前の日にiketchはたまにいきますよ、「○き家」。だって美味しいでしょ? 支払うのにそんなに苦しい価格帯じゃないでしょ? ゼンショーさん言ってたな〜
「世界から飢えと貧困を撲滅するって」
それが本当なら見てみたいよ、その世界線。それ目指してる企業が、こんな小さな商品に手を抜くと思いますか? そういうことです。「すき家のねぎ玉牛丼は、コチュジャンだれが効いて抜群に旨いよ。iketch保証する。」って。でもね、家で作る、家族で食べる、夫婦で食べる「ねぎ玉牛丼」なら
「おいらは負けないよ」
ってはっきり言っときます。著名な料理家じゃないけど、それくらいは胸張らせてください!











